強姦罪・強制わいせつ罪とは?

強姦罪・強制わいせつ罪に関するわかりやすい説明をします。身近じゃなさそうで実は身近な罪なのです

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強姦罪・強制わいせつ罪の解説

強姦罪は刑法第177〜180条、強制わいせつ罪は刑法第176条、178条、181条に定められています。また強姦罪は性犯罪の中で最も量刑が重く3年以上の20年以下の懲役、強制わいせつ罪は6ヶ月以上10年以下の懲役です。ともに実刑判決(刑務所に服役する)です。また被害者からの告訴があって成立する親告罪ですが、この親告罪をめぐって近年議論になっています。

矢印gif 強姦罪の説明

強姦罪は通常暴行・脅迫を背景に行われるものですが、出会い系サイトの利用をきっかけに起こる強姦罪はもう一つの条項のほうです。つまり13歳未満の女子に対して姦淫した場合であり、こちらの方は相手方の同意の有無に関わらず成立します

ちなみに姦淫とは男性器の一部が女性器に挿入されることです。そこで射精に至っていなくても、妊娠をしていなくても強姦罪は成立します。

また女性器への男性器の挿入なので、アナルセックスは姦淫とはならないため強姦罪にはならず強制わいせつ罪になります。また男性による男性に対するレイプ行為も強姦罪ではなく強制わいせつ罪になります

矢印gif 強制わいせつ罪の説明

強制わいせつ罪は性器挿入による姦淫未満の性的接触が暴行や脅迫を背景に行われた場合、または13歳未満の男女に行われた場合に適用されます。もちろん13歳未満の女子に対するわいせつ行為は強姦罪と同様に合意の有無に関わらず適用されます。また強姦罪は女性が被害者の場合だけ適用されますが、強制わいせつ罪の場合は被害者が男性でも適用されます。つまり13歳未満の男性を成人女性がレイプすると強制わいせつ罪になります

この13歳未満の女子に対しての場合だけ合意の有無に関わらないのは13歳未満の女子は判断能力が未熟だからとする保護的な考えが一般的な解釈のようです。ですが一部では13歳未満の女子の人権侵害とする声もありますが、日本は法治国家です。13歳未満の女子にわいせつ行為をして憲法解釈を裁判所でしても意味がありません

矢印gif その他の情報

テレビニュースなどでは強姦罪を「強姦罪」として報道することは稀です。むしろ婦女暴行罪と報道されることのほうが多いですが、意味は同じです。刑法上に婦女暴行罪という罪名は存在しませんので、報道上の配慮で強姦という言葉の置き換えになっているそうです

また痴漢行為に対して強制わいせつ罪が適用されたり迷惑防止条例が適用されたりするのですが、この両者の違いは検察側の便宜上の違いと解釈できます。つまり強制わいせつ罪は親告罪なので被害者からの告訴が必要ですが、迷惑防止条例は親告罪ではありませんので検事が起訴できます

矢印gif 13歳未満の女子がいないサイトへ

確かに強姦罪や強制わいせつ罪は相手が13歳未満であることを知らなかった場合は適用しないとあるのですが、実際の取調べや裁判ではなかなか通じないのが現状です。最近の女の子は本当に発育がいいので19歳くらいかなと思ったら小学生ということがありえないわけではありません。

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