出会い系サイトでお相手を訴える!!
こんな事が簡単にできちゃうの?

代理購入やポイント譲渡などでお相手にサイト料金を負担してもらったのはいいけど…
(最近流行り!)

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出会い系サイトで裁判沙汰?!

矢印gif 良くある被害相談…ポイント譲渡・代理購入による揉め事

ポイント譲渡・代理購入による揉め事
当サイトの被害相談等で良く投稿されます。
その特徴としては、
1有料の出会い系サイトながら、無料期間や無料ポイントが豊富
これは、せっかくの入会者になんとしてもメールのやり取りをさせたいが為の餌です。出会い系サイトに登録してはみたものの、登録後何のアクションも行わない会員の方がほとんどです。それらの会員をいかに動かすかが、この「無料」という餌です。

2「援助系」「肉体系」「アドレス交換系」「即会い系」等のお相手からの多種多様のお誘い
これは、利用者の目的や趣味がわからない状況なので、あらゆる種類の誘いを当てて、どこかに食いつかせる為です。そして、上記無料期間や無料ポイント内に、なんとしてもメールさせるようにしてきます。

この時点で利用者の行動は2パターンに分かれます。
@メールを見るものの、一切返信などを行わない。
A気に入ったキャラに返信してしまう。

@の利用者には…今後も魅力的なキャラを当てるためバンバンメールが配信されます…
Aの行動を取った利用者には、「無料期間延長」や「無料ポイント進呈」等のサービスを与え、メールをしているキャラとの関係を深めさせます。十分関係を深めた後、「会おう」や「アド交換しよう」等という話へと展開します。そして、いざ「会う」「アドレス交換」となったあたりで…タイミング良く「無料期間が終了」「無料ポイントが無くなる」などの状況へ…
ここでまた選択肢が!

B「会いたい」「アドレス交換したい」そんな思いから、ポイントを購入してしまう。
Cお金を使いたくないので、そのまま連絡が途絶える…

Bを選択した場合は、その後会う話にしても、なんだかんだと会えない(相手がサクラなので…)でいつの間にかまたポイント切れ…
アドレス交換の場合も、なんだかんだと別のシステム料金をサイトから提示されたり、合言葉を失敗したり…と…交換出来ないまま。ポイントが尽きる…
この状況でまたBorCの選択肢へ。
Cを選択した利用者には、執拗にメールが送られるだけでは無く、「お相手からのポイント譲渡」や「お相手の代理購入」等の救済サービスの案内が来たりします。そこでまた選択肢が…

Dなんだか怪しい/怖いのでもう一切連絡を取らない。
Eポイント譲渡や代理購入サービスを受ける

Dを選択した利用者に対しては、その後ログイン状況などを確認したりしながら、@のように今後もキャラメールが送られてきます。
Eを選択した利用者には、そのポイント譲渡や代理購入で得たポイントを使わせる為に、再度、「会う」話や「アドレス交換」の話へと進みます。ですが…結局お相手はサクラですので、会えるわけも無く、アドレス交換にも行き着きません…
流石にここまで来ると、利用者もこのサイトでは出会えないと思い始めます。そして…返信をしなくなり沈黙します。

今までは、この後のサクラのパターンは…なんとかポイント購入させたいが為に、魅力的なメールを送り続ける程度しかしてきませんでしたが…最近の悪質なケースはここからがさらなる本番です!

3「ポイント譲渡」「代理購入」を行った相手が「訴える」と言い出す
これは、サクラの最終手段です。様々な方法でポイントを使わせ、最終的に利用者が入金をしなくなると、ポイント譲渡や代理購入等でポイントを与えて使わせます。その後…結局「会えない」「アドレス交換も出来ない」状況になるのですが、これが…まるで利用者の責任のようにされてしまいます。
今まで優しかったメール相手が…急変です!!
「ポイント譲渡した金額分」「代理購入で使った金額分」の返済を求めてきます。

4「サイト運営者」「サイトクレーム処理係り」「サイト委託のクレーム処理会社」のような第三者から連絡が来る
Eの状況で相手のメールに返事をしないで居ると…そのうち事務局やその他から、

「貴方と会う話をしていた又はアドレス交換をしようとしていたお相手が、貴方に対してポイント譲渡や代理購入までして話を進めていたのに、「急に連絡がなくなった!相手はサクラじゃないのか?騙された!弁護士を雇って相手を詐欺容疑で訴えるから相手の個人情報を教えろ!」というような連絡を受けている。サイトとしてもあまり揉め事は困るのでなんとか仲裁をしたいので、この電話番号に連絡をして欲しい、又は、無料ポイントを渡すので、直接お相手と話合ってほしい」と…

大体こんな感じのメールが来ます。ここで、記載された内容に驚いて
F何も警戒せず記載された電話番号に連絡する
G無料ポイントでお相手とメールする

Fの場合は「電話番号を自ら教えてしまう」事もそうですが、相手は話術に自信がありますので、住所などの個人情報を聞き出されたりと…なんだかんだと言いくるめられてしまう可能性が高いです。
Gの場合も…このメールの内容を信じている時点で、今後お相手に言いくるめられ、その他個人情報を教えてしまう可能性が高いです。

基本的に…
出会い系サイトにおいて、「援助系」「肉体系」「アドレス交換系」「即会い系」等のお誘いが頻繁に送られてくるサイトはサクラサイトの可能性が高いです。
また、「ポイント譲渡」や「代理購入」というシステムがある時点でサクラサイトの可能性がさらに高まります。
さらに…「相手が出会い系サイトの利用料を返せと裁判を起こす!」等の状況が起こるサイトは…もうサクラサイトでしょう。

なので、FGの状況に陥っている利用者は…完全にこの手のサイトの手口にひっかかっています。中には…自分が悪かったと思い込んで何十万と返済を行う人もいるようです。さらには…仲裁してくれたとして、サイトの運営や電話口の担当者に感謝までしてしまうようです…
さらにFGに陥った人は、その後もこの出会い系サイトを利用し続けてしまう人もいるようです…そしてまた同じようなパターンにはめられます…

5最終的にサイトが一番得をしている
これらの手口の仲裁パターンは…そのほとんどが、
お相手が利用したポイント分をポイントで返しましょう
というものです。「使った分を返してあげるから、まあそんなもんかな〜」と思う人もいるようですが…
これってよくよく考えたら「サイトがただただ利益を得ている」事になりますよね。
最初にお相手が使った分も利益だし、その後返済されるポイント分も利益です!!
てことは…やっぱり…お相手と?サイトは??って事です。

参考漫画
SNSで出会いを求めてはいけません」「SNSから誘導されたらどうなるの?」「訴えます!裁判沙汰の真相

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手口は手口として…では本当に訴えられるのか?
まず、「訴えを起こす」には何が必要か?
上記のようなお相手が訴える場合に良く使われているのが、
@損賠賠償
A被害届

@の場合ですが、「民事訴訟としての損害賠償請求」と思われますので、その場合は「相手(被告)が特定の人間」でなければ訴状も送れないですし、判決も出しても…意味がないので、そもそも受理されないでしょう。
つまり、相手の住所や氏名がわかっていないと、訴えるにも訴えられないという事になります。
では、FGの状況で思わす住所や氏名を話てしまった場合は??
この場合は訴えられるのか?
確かに住所氏名がわかっているので訴えも受理されるかもしれませんが…そこは裁判所がどのように判断するか…わかりません。
ただ、訴えを起こすにしても、お相手が「実在」していない事には不可能です。お相手がサクラだったら…?無理ですよね?
なので、こういう住所が知られている場合に、どんなに相手に言われても、実際に「裁判所から本物の訴状」が届くまでは信じないようにしましょう。
仮に裁判所から訴状が届いたとしても、「異議申し立て」は可能です。それにより裁判には発展しますが、このような出会い系サイトでの「出会えないのは相手が悪い、詐欺だ!」なんて一方的な主張が通る事はないでしょう。

また、たまに運営会社等しか知らないはずの個人情報を、「貴方の個人情報をお相手に教えることになる」等と簡単に言い出してくる場合は要注意です。出会い系サイトと言えど個人情報保護法でしっかりと情報を守る義務があります。にもかかわらず「法令に基づく場合」以外で「第三者に勝手に教える事は出来ません。
出会い系サイトの利用者同士がお互いの出会い系サイトに登録された個人情報を知りたい場合は、弁護士などを通して、「弁護士会照会」などを利用して「法律に基づいて」でないと難しい事です。この「弁護士会照会」にしても、しっかりとした審査がありますので、訴えを起こしたお相手と、その弁護士が実在しない事には出来ません。
ネット上の相手を訴えるにはまず相手を特定しなければならなくて、その相手を特定する事事態が難しい事なのです。
この相手を特定する事が簡単なら…「サクラ」が実在していない事を照明するのも簡単になりますよね。

Aの場合では、警察機関への被害届となりますが…そもそも被害届は「被害がっあった事実を報告するもの」のようなので、その後必ず捜査が行われるものではありません。正直「サクラ被害」だけでは「事件性が薄い」とされるのか…警察はなかなか動いてくれません…
サクラ被害だけでは無く、数千万円の詐欺被害にあった!という状況なら別かもしれませんが…それでも、相手個人に対してではなく、サイト運営が関与した組織的な犯罪の可能性がある場合(「サクラサイト詐欺/商法で初の捜査!?」)くらいでしょうか?その場合でも…サイトに支払った金額が少ない数十万くらいまでなら、なかなか警察も動いてくれないのが現状です…
なので、サイト内でお相手が「被害届」をチラつかせたとしても…そこまで不安になる必要も無いでしょう。
これも裁判の場合と同じですが、相手が実在していないことには何もなりません。

裁判系の対策としては…
とにかく相手にしない!
裁判・被害届という言葉だけで焦らない!
やれるものならやってみてもらう!
このように、「裁判」「被害届」などやれるならやってもらいましょう!
もし本当にお相手が実在しているのなら…裁判所からの本物の書状が届くか、警察からの連絡があるかもしれませんが…
仮にそうなった場合は、速やかに弁護士などに相談すれば、対処も間に合います。
たぶん…そんな事は限りなく無いと思います。

矢印gif 裁判沙汰の多いサイトは異常です

もちろん出会い系サイトを利用していて「裁判沙汰」や「事件に巻き込まれる」事もあります。
それは、
利用者として、出会い系サイト規制法で禁止されている書き込みをした場合(未成年誘引)
児童ポルノの掲載
無修正画像の公開(掲示板等の公然性のある場合)
殺人予告・犯行予告などの書き込み
上記のような違法行為を行った場合は、利用者に責任がありますし、運営者から警告やいきなり警察にお世話になる可能性はあります。
ですが、今回特集したケースに似た内容の場合で「裁判沙汰」や「事件に巻き込まれる」事は…いろいろな面から考えても怪しいと思って下さい!

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